TOP第50回について

第50回について

50回目を迎える、小松の秋の市民祭典。2026年10月10日(土)・11日(日)、小松駅周辺に、食やものづくり、伝統文化を楽しむ催しが集まります。

利常公への感謝と未来を拓く思い

小松の産業や文化の発展に力を注いだ前田利常公。小松市どんどんまつりは、その功績をしのび、地域の人々の絆を深めながら、市民の手で新しい文化をつくっていこうという思いを込めたまつりです。

「どんどん」という名前には、昔から小松で親しまれてきた大太鼓の響きに乗せて人々が集い、産業や文化、まちを発展させていこうという願いが込められています。第50回も、まちなかを歩きながら、小松の仕事や味、文化にふれてみてください。

開催概要

名称第50回 小松市どんどんまつり
開催日2026年10月10日(土)・11日(日)
会場小松駅前市民公園、駅前れんが花道通り、團十郎芸術劇場うらら、周辺商店街ほか
開催時間イベントごとに異なります。タイムテーブルをご確認ください。
主催小松市どんどんまつり実行委員会(小松商工会議所・小松市・小松市農業協同組合)
特別協力北國新聞社

小松中央通り商店街のあんどんライトアップは、10月3日(土)~11日(日)の18:00~21:00に実施します。

第50回の楽しみ方

01

初開催の全国うどん万博で食べ比べ

小松駅前市民公園では、小松うどんと全国のご当地うどんが集まる「全国うどん万博」を初開催。グルメ横丁やどんどんマーケットも開かれます。駅前れんが花道通りのほろ酔いストリートでは、北陸のクラフトビールとキッチンカーグルメを楽しめます。

02

職人さんと一緒に小松の仕事を体験

「子どもおしごと体験」では、市内企業の職人さんから教わりながら、仕事の一部に挑戦できます。いつもは見ることの少ない仕事を、自分の手でやってみる機会です。はたらく車の展示や理科・ものづくりワークショップなど、親子で楽しめる催しもあります。

03

輪島キリコとあんどんが彩るまちなか

能登の復興を応援する「輪島キリコ展示・運行」では、大きなキリコが囃子とともに通りを進みます。ウレシャス広場には企業・団体による大型あんどん、小松中央通り商店街には子どもたちの夢や希望を描いたあんどんが並びます。地域の文化にふれながら、まち歩きをお楽しみください。

音楽やダンスのステージも開催します。10月10日(土)19:00~19:30は、小松駅前市民公園でDJ KOOスペシャルステージをお楽しみください。

お問い合わせ

小松市どんどんまつり実行委員会
小松商工会議所内

0761-21-3121